春日大社
今日放送の世界ふしぎ発見!で訪れていた奈良県にある春日大社についてご紹介していきます。
住所
アクセス
JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11~15分、
「春日大社本殿」下車すぐ または
奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
「春日大社本殿」下車すぐ または
奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
御由緒
西暦700年、奈良時代のこと。鹿島神宮から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)に迎えました。
それから約50年後、称徳天皇の命で藤原永手が香取神社から経津主命、枚岡神社から天児屋根命・比売神を招いて今の春日大社の地に社殿を造りました。
この四柱はそれぞれ春日造の御本殿(国宝)に鎮座し、春日皇大神と申しあげ、また、春日四所明神、春日大明神と呼ばれています。
平成10年12月には、春日大社や春日山原始林を含む「古都奈良の文化財」がユネスコの世界遺産に登録されました。





