にじいろジーンで訪れていた伏見稲荷大社をご紹介
にじいろジーンで訪れていた伏見稲荷大社についてご紹介していきます。
京都にある「伏見稲荷大社」
言わずと知れた観光名所です。日本の方に人気があるのはもちろんのこと、最近では外国の方にとても人気があるということです。
京都で清水寺、金閣、銀閣を超える今人気のスポット「伏見稲荷大社」
住所:京都市伏見区深草藪之内町68
電話:075-641-7331
アクセス:JR「稲荷駅」・京阪「伏見稲荷駅」下車
伏見稲荷大社は全国のお稲荷さんの総本社
お稲荷さんは全国で3万社あると言われ、伏見稲荷大社はその3万のお稲荷さんの総本宮です。
なぜ「いなり」というかというと諸説ありますが、山城国風土記にある「稲が生(な)った」=「イネなり」からきているともいわれています。
京都の伏見稲荷神社に行った。
— みれい (@saoha0704) 2017年8月25日
外人めっちゃおって、英語しか聞こえん😖
でも、鳥居めっちゃ綺麗やった💕 pic.twitter.com/7creW4wR8H
伏見稲荷といえばやぱり千本鳥居
伏見稲荷大社といえばやはり千本鳥居ですよね。
この千本鳥居は千本とついていますが、実は1万基以上あるそうです。
江戸時代から願いが「通る」ということで多くの人が鳥居を奉納したそうです。
今でも鳥居を奉納することは可能です。
思ったよりお値段も高くないので一生に一度は奉納してみても良いかもしれないですね。
一度でいいから伏見稲荷神社に行きたい。
— 青柳なのよ。(虹6Sドハマリ中毒者) (@aokei1024) 2017年8月22日
出来ることなら朝と夜に行きたい…
あぁ画像見るだけで落ち着く幸せだぁ…美しすぎる。 pic.twitter.com/GrJixhZbMr
おもかる石であなたの願いの重さを計ってみては?
境内にある「おもかる石」は心に浮かべた願いが叶うときは石が軽く、叶わないときは石が重くなると言われています。
実際にやったことがありますが、本当に人によって重さが違うように感じるのはとても驚きです。
大雨の中の伏見稲荷神社。
— HOPP(珱狒) (@youhi427) 2016年8月2日
鳥居の数に圧迫されつつ、目当てのおもかる石にたどり着けて大満足。 pic.twitter.com/l0SwpNM3pq
禁断の珍味!?スズメとウズラの丸焼き
伏見稲荷への参道にある「お食事処 稲福」
ここでは世にも珍しいスズメの焼き鳥と、ウズラの焼き鳥を食べることができます。
そのまんまの形で焼いているのでダメな人はダメですが、訪れる人で食べる方は結構多いです。
なぜスズメとウズラを食べるようになったのかというと、お稲荷さんはもともと五穀豊穣の神様として祀られていたので、稲を食べてしまう鳥は害獣として認知されていたのです。
そのためそのスズメなどを退治したり、みせしめにするといった意味合いやお供え物としての意味合いもあったようです。
伏見稲荷大社の御朱印
伏見稲荷大社の御朱印は3種類あります。まず普通の伏見稲荷大社のもの、そして奥社。そして最後は稲荷山にある御膳谷奉拝所のものです。
最後の御膳谷奉拝所の御朱印はなかなか難易度が高いですが、せっかくですから体調が合えばぜひ。
最後は、今回の旅で一番ライカちゃんが活躍した(笑)伏見稲荷神社。足が少し悪いので、一人だと山の上の方まで参拝できなくてとても残念でした。
— ふたつあたま/みぃ(どちらも私♪) (@run_en) 2017年8月5日
世界遺産である天龍寺のお庭も拝見したけれど、本堂をお参りする時間がなかったので、御朱印はいただきませんでした。また次の機会に。 pic.twitter.com/JcViVpjj8d
京都の有名パワースポット伏見稲荷大社に訪れてみては?
いかがでしたでしょうか。
京都の有名な観光スポット「伏見稲荷大社」
千本鳥居の美しさ、本殿の美しさ、パワースポットとしての神々しい雰囲気など、だれもが一度は訪れたくなる魅力的なスポットです。
京都に行く機会があればぜひ伏見稲荷大社にも訪れてみてはいかがでしょうか。
