日本橋七福神を巡って幸運を授かろう!

日本橋を中心とした東京都中央区の8つの神社を巡る日本橋七福神。
恵比寿さまが2つあるので8か所となっていますが八福神ではありません。
また小網神社では福禄寿と弁財天の2柱を祀っています。
全体の行程は2時間弱ですべてまわれるため、かなりお手軽に巡ることができます。
ただし、お正月以外の期間は七福神の御朱印がもらえないこともあるので、よく確認してからお出かけください。
宝田恵比寿神社(恵比寿)
小伝馬町にある宝田恵比寿神社。
「べったら漬」発祥の地と言われていて、毎年10月に行われる「べったら市」は多くの人が訪れるお祭りとして有名となっています。
小伝馬町の寳田恵比寿神社にて、べったら市の御朱印です。 pic.twitter.com/eWlYm3Ok4z— ユミコ (@yumiko6741) 2015年10月19日
住所:中央区日本橋本町3-10
椙森神社(恵比寿)
江戸時代に「烏森神社」「柳森神社」とともに江戸三森の一つに数えられるこの椙森神社。
「すぎのもりじんじゃ」と読みます。
現在の宝くじの前身でもある「富くじ」興業がおこなわれていた場所でもあります。
その「富くじ」の記念碑「富塚」が有名です。
椙森神社では毎月13日、または10月3日を「富(とみ)の日」として、富の字の入った特別な御朱印をいただくことができます。
中央区七福神最後の恵比寿さま、椙森神社をお詣りして御朱印頂きました。近くの宝田恵比寿神社のべったら市で盛り上がっていて、参拝される方が多いですね。 #御朱印 #中央区七福神めぐり #神社 pic.twitter.com/P4WllKucgM— あっちゃん (@koshichan218gm1) 2015年10月20日
住所:中央区日本橋堀留町1-10-2
電話:03-3661-5462
笠間稲荷神社(寿老人)
笠間稲荷神社はもともと茨城県にある同名の神社の別院としてこの地に建てられました。
本社の方は日本三大稲荷のひとつに名を連ねるほどの有名な神社です。
江戸時代の末期に笠間藩の藩主、牧野貞直が本社から御分霊を奉斎したと伝えられています。紋三郎稲荷とも称されているのは同じく江戸時代に同家の門三郎という人物がとても信心深く多くの人に功徳を与えたことに由来しているそうで、落語の演目にもなっています。
日本橋 人形町駅の笠間稲荷神社です!— みよ(御朱印専用垢) (@like222_three) 2017年3月18日
茨城県の笠間稲荷神社の別社で日本橋七福神の一つです! pic.twitter.com/ncHkvWuHBu
住所:中央区日本橋浜町2-11-6
電話:03-3666-7498
末廣神社(毘沙門天)
江戸時代初期までこの地にあった元葭原(吉原)の鎮守の杜として創建されました。
明暦の大火で吉原が今の地に移転してからは、難波町・住吉町・高砂町・新泉町の四ヶ所の氏神として信仰されています。
末廣神社という名称は1675年の社殿修復の際に末廣形の扇が見つかり、縁起が良いということで末廣神社という名称になりました。
日本橋 人形町駅の末廣神社に参りました!日本橋七福神の一社で毘沙門天を祀る勝負ごとの神様です pic.twitter.com/m9vjtEusU9— みよ(御朱印専用垢) (@like222_three) 2017年3月18日
住所:中央区日本橋人形町2-25-20
電話:03-3667-4250
松島神社(大黒天)
松島神社という名前はこの地が創建当時は一帯が入り江で小島が多く存在し、その島に松がたくさん生えていたことから松島という名称になったそうです。
— おはなこ(御朱印メモ) (@tatami5124) 2017年1月3日
住所:中央区日本橋人形町2-15-2
電話:03-3669-0479
水天宮(弁財天)
言わずと知れた安産の神様、水天宮です。特にこの中央区の水天宮は安産祈願のスポットとして昔から人気がありますよね。
安産のお参りといえば「戌の日」ですが、これは干支の戌からきていて、戌の日は12日ごとに巡ってきます。
なぜ干支の中で戌なのかというと、犬のお産は昔から軽いと言われておりそれにあやかって安産のご利益があると言われるようになりました。
一般的に妊娠5ヵ月の安定期に入ったあたりの戌の日に安産祈願を行い、腹帯を巻きます。
日本橋七福神巡り①— 月(つき) (@YHCM_Love) 2017年3月11日
水天宮『弁財天』 pic.twitter.com/SK0BlGcKfs
住所:中央区日本橋蛎殻町2-4-1
電話:03-3666-7195
茶の木神社(布袋尊)
茶の木神社という名称はこの社のまわりに生えているお茶の木の緑が実に見事だったことに由来しており「お茶の木さま」と呼ばれるようになりました。
また、この神社や周りの建物も昔から火災の被害を受けなかったことから「火伏の神様」としても大変信仰を集めたといいます。
茶ノ木神社。倉稲魂大神。元は大老・堀田家の武家屋敷の中に祀られていた稲荷社。周辺に茶の木が植えられていて綺麗だったのでこの名前で呼ばれた。屋敷も近所も火災がなかったので、火伏せの神社としても信仰された。ご朱印は末廣神社に布袋尊のみあり。社名のはお正月だけらしい。 pic.twitter.com/Q50Rm4Gvdk— ぐら@ご朱印ビギナー (@kurasan5) 2017年3月26日
住所:中央区日本橋人形町1-12-10
小網神社(福禄寿、弁財天)
小網神社は強運厄除の神様として知られています。
それというのも空襲の際にも被害を免れたり、小網神社のお守りを持って戦地に向かった兵士が全員無事に戻ってきたという話があるためです。
また珍しいおみくじとして「まゆ玉おみくじ」というものがあります。
まゆ玉におみくじが入っているという珍しいもので、お守りにもなるというありがたいおみくじです。
— 月(つき) (@YHCM_Love) 2017年3月11日
住所:中央区日本橋小網町16-23
電話:03-3668-1080
日本橋七福神を巡ってみてはいかがでしょうか
いかがでしたでしょうか。日本橋の七福神を巡る旅、楽しそうではありませんか?
すべて中央区日本橋にある神社を巡るため、お互いの距離がものすごく近くあっという間にすべてまわれてしまうのが魅力です。
七福神巡りが初めての方にはぴったりのコースかもしれませんね。