6/3にじいろジーンで紹介された鷲子山上神社について

鷲子山上神社

昨日放送のにじいろジーンで訪れていた茨城・栃木県にある鷲子山上神社についてご紹介していきます。





住所

栃木県那須郡那珂川町矢又1948
アクセスマップ

アクセス

タクシーはJR烏山線烏山駅より12キロで15分か20分で到着。
那珂川町中心からは、約7.5km程度。


御由緒

鷲子山上神社は、栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。 緑深い木々に覆われ、四季それぞれの自然美をたたえています。 古来より霊峰と言われ、境内全域が現代の言葉で言われるパワースポット・スピリチュアルスポットです。
神社の創建は、大同2年(807)大蔵坊宝珠上人が諸国遍歴中に四国の阿波国(徳島県)に立ち寄り、製紙業が盛んであることを知り、紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命(あめのひわしのみこと)を勧請し、鷲子山に社殿を建立したといわれます。
その後、大巳貴命や小彦名命がまつられました。鎌倉時代末期になると、当地方は下野国中央部を勢力圏とした宇都宮氏支族の武茂氏が統治していました。神社はかつて朝日嶽と呼ばれる地にありましたが、天文21年(1552)現在地に再建したと伝えられています。
現在は、栃木県、茨城県の指定文化財となっています。
鷲子山上神社は、大鳥居 の中央が県境という、全国でもめずらしい神社です。また近年は、フクロウの神社(不苦労神社)として知られ、運気上昇・金運福徳・厄難消除を願い、多くの方が来山されてます。
―鷲子山上神社HPより

日本一の大フクロウ

本宮神社に日本一の大フクロウ像があります。
階段の下からでも、驚くほどに大きなフクロウ像を見ることができ、運気上昇・金運福徳を願う本社で一番の人気あるパワースポットです。
大神様のお使い、日本最大級の大フクロウに苦労を運び去り(不苦労)、多くの幸せを運んでいただきましょう。
古来、神仏混淆の神社のため、近年は通称「フクロウ大仏」と言われています。また「フクロウだるま」とも呼ばれ、子どもたちにも親しまれています。
―鷲子山上神社HPより

日本一の大フクロウ

県境の神社

鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は県境が大鳥居の中央、並びに奥の御本殿の中央を通るという全国でも珍しい神社です。(写真中央の左が栃木社務所、右が茨城社務所)
一つの神社が栃木県茨城県両県の文化財に指定されているような神社は全国でも当社のみと思われます。
江戸時代までは水戸領でしたが、明治の廃藩置県により県境が神社の中央を通ることになりました。
奈良時代の「常陸国(ひたちのくに)風土記」には「下野国(しもつけのくに)との境の大山」と書かれており、1000年以上前より国境いであったようです。
一つの御社殿ですが、宗教法人としては栃木県茨城県二つの神社と数えられています。
―鷲子山上神社HPより



当然、御朱印もありますのでいただくようにしておきましょう。


金運アップのフクロウ様が見守ってくれる鷲子山上神社。
宝くじなど買う予定のある人はぜひ一度訪れてご利益をいただいてみてはいかがでしょうか。